DAILY 2026年9月29日(火) 朝刊
AIで作る人の朝刊。前日に公開されたAIの記事や発表から選び、見出しと短い要約をAIが作っています。
オンラインサロンの膨大なイベント一覧から、自分の地域や興味のあるキーワードに合うものだけを一瞬で絞り込み、Googleカレンダーへ簡単に登録できる無料のChrome拡張機能が紹介されています。毎月数千件に及ぶ予定の中から、見落としを防ぎながら自分が行ける会だけを手間なく管理できるようになります。パソコンのGoogle Chromeで利用でき、セキュリティ面にも配慮して専用のカレンダーのみに反映される仕組みになっています。プログラミング未経験の作者がAIを活用して開発したもので、イベント探しの手間を大きく減らすのに役立ちます。
道具と新機能|元の記事:爆速で検索!|あなたが行けるイベントだけ|リベのイベント検索ツール(Chrome拡張機能)(note・遊牧民・9月28日)
プログラミング未経験の作者が、iPhoneとAI(Claude Code)を活用して焼酎の記録アプリ「焼酎手帖」を開発しました。飲んだ焼酎を写真や感想付きでカレンダーに記録できるほか、スタンプ帳のようにコレクションを増やしたり、全国の酒造を地図で確認したりすることができます。開発時はAIに日本語で要望を伝えるだけでプログラムを作成してもらい、作業のほとんどをiPhoneで行いました。アプリはブラウザから無料で利用でき、ホーム画面に追加してアプリ感覚で使うことが可能です。未経験からでもAIを使ってアイデアを形にできる個人開発の事例として、副業やアプリ作りに挑戦したい人にとって大きなヒントになります。
作ってみた|元の記事:焼酎の記録アプリを、iPhoneだけで作りました|プログラミング未経験の「焼酎手帖」(note・イヌケン|iPhoneだけでアプリを作る人・9月28日)
複数のAIサービスに課金している人向けに、それらをひとつの司令塔にまとめて並行作業できるオープンソースの環境「Orca」を紹介しています。利用制限やツール間の移動による作業の分断を防ぎ、別々のタスクを同時にAIへ割り振ることが可能です。また、裏側でGitのワークツリーを自動制御するため、メインブランチを安全に守りながら安全に並行実装を進められます。追加の月額費用をかけずに手持ちのAI資産をフル活用したい個人開発者や副業エンジニアに役立ちます。
道具と新機能|元の記事:Orca徹底解説:手持ちのAIを総動員!お気に入りサービスをそのまま束ねる並列特化ADE(note・Miccell(ミクセル) / 人生を楽しむ仕組みを作る・9月28日)
Unityなどでゲームを個人開発する人向けに、GitHub CopilotとClaude Codeのコードレビュー機能の活用法を解説しています。AIにコードの変更点をチェックしてもらい、見落としを減らすための設定ファイルや、チェック時の注意点がわかります。導入のコツとして、まずは小さな変更から試して設定を育てていく方法が紹介されています。
作り方のコツ|元の記事:AIコードレビューをゲーム開発に使う|GitHub Copilot・Claude Codeの観点とプロンプト(note・ぷりω・9月28日)
AIを使ったキャラクター画像生成で、同じ指示を繰り返してもポーズが変わらないトラブルの原因と解決策が分かります。毎回適用される基本設定に古いポーズの指示が残っていないか確認することや、同じ方向の指示で失敗した際に別の部位の指定へ切り替えるコツを学べます。副業での画像作成や個人開発に役立ちます。
作り方のコツ|元の記事:「頭を下げて目を閉じて」と3回頼んでも直らなかったポーズ、発想を変えたら一発で決まった話(note・ウーハイ@AIをやさしく解説・9月28日)
個人開発のゲームトラブル解決サイトを立ち上げてから1週間分のアクセスデータを公開。ユーザー数87人とまだ小規模ながら、ChatGPTからの流入がGoogle検索とほぼ同じだった点や、読者の役に立ったかを測る仕組み作りが課題であることなど、サイト運営のリアルな気づきを学べます。
作ってみた|元の記事:新規サイトを1週間運営して分かったこと|ユーザー87人、ChatGPTからの流入がGoogle検索とほぼ同じだった(GA4の数字を全部公開)(note・オカピ研究所|ゲーム攻略×AI活用・9月28日)
AIにパソコン作業を任せられる「Claude Code」の導入から基本操作までを非エンジニア向けに解説しています。有料プランでの利用が必要ですが、デスクトップアプリやエディタ拡張を使えば黒い画面を使わずに始めることも可能です。日本語での指示出しや、作業を効率化するコツが分かります。
道具と新機能|元の記事:クマでも解るClaude Code入門(note・_青科学・9月28日)
AIを活用して、動画編集ソフトを使わずに15秒のプロモーション動画を自動作成する方法を解説。見本の動画を提示し、実物の画面を使わせ、別のAIにダメ出しをさせることで、ハイクオリティな広告動画を半日ほどで完成させることができます。個人開発のサービス紹介やSNS用のショート動画の制作に役立ちます。
作り方のコツ|元の記事:「全力のショーリールを」とAIに頼んだら、15秒の広告動画ができた|プロンプト・作り方・ノウハウまとめ🎬(note・しょうた|@ここ企画・9月28日)
AIに「アイデアを出して」と頼んでも当たり障りのない案しか出ない原因は、前提情報の不足にあります。この記事では、自分の開発環境や期間などの前提を共有し、3段階の対話を経て企画を1つの形に絞り込む方法を解説します。そのまま使えるプロンプトや、実現可能性を確かめるチェックリストも紹介されており、個人開発で何を作るか迷っている人が今日からアイデアを形にするのに役立ちます。
作り方のコツ|元の記事:ゲームの企画、AIとの壁打ちで「作れる形」まで固める方法(note・ぷりω・9月28日)
AIアシスタント、画像生成ツール、音声合成ツールを連携させることで、動画生成AIを使わずにミュージックビデオや紙芝居動画を作成する方法を解説しています。AIに指示を出すだけで、構成案の作成から画像の統一、ナレーション音声の生成、動画の組み立てまでを自動で行えるため、個人開発や副業でのコンテンツ制作に役立ちます。
作ってみた|元の記事:映画風エンドロールMV&紙芝居動画をAIだけで作る方法【プロンプト全公開】Claude Opus 5.5 × Codex CLI × Gemini TTS(note・聖星あい@AI愛好家・9月28日)
面倒なPDFのファイル名付けを自動化するアプリの開発事例です。AIが請求書などの日付や金額を読み取り、ファイル名の候補を生成します。読み取り位置の修正や設定の保存、画面での確認・修正機能を持たせることで、実務で安心して使える仕組みをAIと一緒に作るヒントが得られます。
作ってみた|元の記事:PDFの名前付け、AIでここまで自動化できた。実際の画面を公開(note・現場とAIの実験室|AIで個人開発・9月28日)
非エンジニアの会社員が、Claude Codeを使いAI問い合わせ管理ツールを作った際、追加のAPI課金が必要と判明したため、AI判断の代わりにルール判定を用いた無料の仕組みへ作り直した体験談。制作時はAIを活用し、運用時はAIのAPIを外すことで追加費用をかけずに自動処理を実現する方法や、その判断基準を解説している。
作ってみた|元の記事:Claude Codeで自動化ツールを作ったらAPI課金で止まった。追加のAPI課金なしで作り直した方法(note・jin|Claude Code副業実験・9月28日)
WordPress公式の連携機能に有料プランが必要だったため、別の仕組みを活用してAIから記事の取得や下書き作成ができる環境を構築した実体験です。設定には工夫が必要ですが、ユーザーガイド作成にかかる作業時間を大幅に削減することに成功しました。公式機能が使えない場合でも、別の方法を探ることでAIを活用した業務効率化が可能です。
作ってみた|元の記事:WordPress公式MCPにJetpackの有料プランが必要だったので、REST APIでClaudeとつないだ話(note・ずんこ@岩手・9月28日)
個人開発のタスク管理やAIとの連携を自動化するための設定ファイルやプロンプト一式を紹介する有料記事です。環境構築やタスクの割り振りをAIや自動化スクリプトに任せることで、限られた時間での開発効率を高め、土日の作業時間を大幅に節約するための実戦的な仕組みが手に入ります。
作り方のコツ|元の記事:【AIマネジメント実践編】コピペで動く「一人AI参謀本部」の完全構築テンプレート一式(コード・GitHub Actions・指示書プロンプト)(note・まっきー・9月28日)
2026年8月のAIツール訪問数データから、利用者が急増したサービスや傾向を解説します。文字起こしや3Dモデリング、音楽制作ツールなどのカテゴリが大きく伸びており、個人開発や副業でAI関連サービスを作る際のトレンドや集客のヒントが分かります。
道具と新機能|元の記事:【2026年8月】伸びたAIツールランキングTOP10|月間100万訪問以上のサイトだけで集計(note・Anjin Radar・9月28日)
AIを使った個人開発でアプリが完成しない原因は、完成条件の曖昧さにあります。作り始める前に「目的」「対象ユーザー」「最低限必要な機能」「完了の判定基準」「公開後の運用」の5項目を具体的に決めることで、AIへの指示や修正が明確になり、途中で迷わずに公開まで進めるようになります。
作り方のコツ|元の記事:AIアプリが完成しない原因は「完成条件」が曖昧だから|作る前に決める5項目(note・AIアプリ100本ノック|初心者開発ログ・9月28日)
Opus 5.5の利用上限を長持ちさせるには、思考量を下げるのではなく会話の無駄を削ることが重要です。1時間を超える休憩や途中のモデル変更でキャッシュを捨てないこと、不要に長い会話をコンパクトにまとめること、サブエージェントを軽いモデルにすることが、上限を節約して効率よく開発を進めるコツです。
公式の発表|元の記事:Anthropic公式が教えるOpus 5.5の「1タスクの値段」を解説|Pro・Maxで上限を長持ちさせる使い方とは?(note・グリティ|Hermes Agent研究中・9月28日)
未経験の開発者がAIエージェントを活用し、コミュニケーションロボット「BOCCO emo」を賢く自律的に動かすシステムを5日間で試作した記録です。AIにコードを書かせる際の工夫や、応答速度を上げるための処理の切り分け、実機での動作調整のポイントが詳しく解説されており、AIを使った個人開発の参考になります。
作ってみた|元の記事:5日間でBOCCO emoをAmbient Agentにした(Zenn・Johnny Pei・9月28日)
AIを使った個人開発で、実装・レビュー・動作確認の担当を別々のエージェントに分けても、権限設定だけでは意図しないファイル書き換えなどの事故がすぐ起きる実例を紹介します。役割の境界を保つための具体的な禁止ルールの設定や、安全に開発を進めるための実践的な工夫が学べます。
作ってみた|元の記事:実装・レビュー・QAを別AIエージェントに分けたら、29分後に`prettier --write`が走った話(note・にゃんこツール・9月28日)
請求書などのPDFファイルから、郵便番号や氏名、住所などの個人情報を自動で探し出して黒塗り(墨消し)の候補として表示するReactアプリの作り方が解説されています。自動検出した結果はそのままシステムで処理せず、人間が画面で確認してから適用する安全な仕組みを構築できます。個人情報保護や生成AIへのデータ送信対策として、業務アプリへ手軽に組み込みたい開発者に役立ちます。
作ってみた|元の記事:React ウェブアプリで帳票PDFの個人情報を自動で墨消しする(Zenn・Apryseソリューションエンジニアリングチーム・堀・9月28日)
本業の合間を活用し、AIを駆使して4か月でカードゲームアプリを開発・公開した事例です。プログラムの記述や豆知識の収集、背景画像の生成などをAIに効率よく分担させつつ、仕様の決定や動作の確認、ゲームバランスの調整は人間が行うという、個人開発でアプリを完成させるための具体的な分業の仕組みが学べます。
作ってみた|元の記事:本業の合間に 4 か月、AI でソリティアの旅ゲームを出した仕組み(Zenn・shunchobi・9月28日)
AIアシスタントを同時に10本動かして個人開発を進める中で起きた、さまざまな失敗と対策を振り返る記事です。勝手なマージやデプロイの消滅など、AIの並列運用で直面しがちな問題とその解決策が紹介されており、AIを活用した効率的な開発や運用体制を考えるヒントになります。
作ってみた|元の記事:【個人開発】Claude Codeを10本並べて、サラリーマン1人で2万ページの資格サイトを回した2か月の答え合わせ(Zenn・資格暗記・9月28日)
AIアシスタントを駆使してアプリの重い画面を調査し、処理が遅くなっている原因を突き止めて高速化に成功した事例です。AIにコードの調査や計測用コードの追加、ログの分析などを任せることで、ボトルネックを効率的に特定して修正できます。個人開発でアプリの動作が重いと感じた際、AIに原因調査を任せるアプローチの参考になります。
作ってみた|元の記事:AIに任せてAndroidの激重画面を8倍高速化した話(Zenn・さいとう・9月28日)
非エンジニアが結婚式用の招待状アプリを個人開発した体験談。スマホでスワイプして「もぎる」チケット機能の実装や、複数のデザインテーマに対応するために共通部品を整理した工夫が解説されています。AIを活用して開発を進める中で、全体の設計を早めに固める重要性が学べます。
作ってみた|元の記事:スマホで「もぎれる」チケットを React で作る。招待状ともぎり画面を同じ部品にするまで(Zenn・jinc.・9月28日)
プログラミング未経験の筆者が、AIツールを使ってホームページを短期間で作成した実体験を紹介。自分の事業コンセプトや過去の文章をAIに読み込ませ、対話を重ねながらデザインや構成をブラッシュアップする手法が分かります。個人事業主や副業で自身のサービスを発信したい人が、AIと協働してWebサイトを形にするヒントを得られます。
作ってみた|元の記事:非エンジニアがAIとホームページを1日で作った話|使ったプロンプト全部(note・さかもと | 暗黙知を、育成資産へ。・9月28日)
個人開発のアプリで、App Store用のスクリーンショット作成と登録作業をAIエージェントに自動化させる仕組みを紹介します。アプリ側に特定の画面や架空のデータを起動引数で呼び出す入口を作り、撮影やHTMLを使った見出し・端末枠の装飾、ストアへの登録までをコマンド一つで実行可能にします。人間は文言の決定や最終確認のみを行い、多言語対応の手間を大幅に削減できます。
作ってみた|元の記事:App Store のスクリーンショット作りを、AI エージェントにほぼ丸ごと任せるための実装(Zenn・haru@iOS&Androidのモバイルアプリ開発・9月28日)
AI開発ツールClaude Codeで最新モデルを使うと途中から英語になってしまう現象に対し、自動で日本語の手がかりを再挿入する仕組み(スクリプト)を導入して改善する方法が紹介されています。作業中の短い返答における英語率を大幅に下げることが可能になり、日本語でのやり取りをスムーズに続けたい場合に役立ちます。
作り方のコツ|元の記事:【Hook配布】Opus 5.5 で日本語が英語になる問題を改善してみた(note・茶々丸@CAN AI・9月28日)
AIを使った個人開発で、止めていたタスク管理ツールを再起動したところ、市場が閉まっている休日にAIが自動実行されてしまうトラブルが発生しました。これを防ぐために、平日判定、祝日判定、同日の二重実行防止という3つのガードをコードとテストでしっかりと固定する方法を解説します。再発防止を「注意」ではなく仕組み化するヒントが得られます。
作ってみた|元の記事:日曜日に勝手に働き出したAI:Celery beatの追いつき実行と、休場日ガード顛末記(Zenn・ちゃーじ・9月28日)
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